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伊勢崎市はら接骨院では肉離れに特化した施術が行えます!

2026.06.04 | Category: 症状

こんにちは☆

伊勢崎市はら接骨院です!

 

本日は肉離れについてお伝えしていこうと思います!

 

肉離れとはどういう症状なのか?

ダッシュやジャンプ、ストップ動作など、筋肉に大きな力が瞬間的にかかる動作がきっかけとなり、

筋肉内で出血や組織の損傷が起きる状態を肉離れと言います。

 

太ももの裏側・ふくらはぎが、最も発生頻度が高い部位になります。

スポーツ内容としては、陸上競技、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなどで多く発生しています。

治療の基本は初期ではスポーツ活動を中止して安静にすることです。

損傷の程度によって、復帰までにかかる時間が異なり、軽度であれば1ー2週間で復帰できますが、

重度の場合は平均で6週間ほどかかります。

また、稀ですが最も重度の損傷が生じると、手術が必要になることがあります。

不完全な状態で復帰したり、患部の柔軟性が乏しいまま復帰したりすると、再発を繰り返し癖になることがあります。

 

 

肉離れになるとどんな症状が出るのか?

肉離れの受傷時には、「プチ」と表現されるような音がする体験があります。

そこから幹部の急激な痛み、ストレッチ痛、内出血、腫れなどの症状が出現します。

患部の痛みは、損傷した筋肉に負荷がかかると増します。

歩行は可能ですが、歩けるけど痛い、というような状態になります。

また、損傷した筋肉の硬さ、動かしづらさ、柔軟性の低下もみられることがあります。

 

 

肉離れを何度も繰り返す可能性がある?

反復性の肉離れとは、過去に肉離れを起こした部位に繰り返し肉離れが起きることを指します。

いわゆる、肉離れが「癖になった状態」と言えます。

2回目以降は、初回よりも軽い負担でも生じてしまうことがあり、競技や練習の継続に支障をきたすことがあります。

初回の肉離れが生じた後に、適切なリハビリを行わなかったことや、

患部周辺の筋が硬いままで柔軟性が欠けていること、過度なトレーニングなどが原因となり得ます。

 

反復性肉離れは、なぜ同じ場所が繰り返し発症するようになるのか?

肉離れは筋の損傷ですが、十分に時間をかけずに不完全な修復状態で運動復帰し、

治りきっていない損傷部位に再び力が加わることで発症することが多いです。

また一部では過去の肉離れによって瘢痕組織(傷を治そうとしてできる脆弱な組織部分)が生じてしまい、

十分に時間を空けてから復帰したにもかかわらず、その瘢痕組織から出血を繰り返すことで再発を繰り返す選手もいます。

 

 

肉離れをしたときの応急処置はどうしたらいい?

Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の4つの処置=RICE処置(ライス処置)を行います。

患部を安静に保つためになるべく体重をかけないようにすることが望ましいです。

必要に応じて松葉杖を数日間使うことも検討した方が良いです。

 

 

繰り返している反復性肉離れを完治させる治療はある?

肉離れは一度癖になってしまうと、どんなにケアをしても同じ部位を繰り返し痛めてしまうことがあります。

このような場合は、軽い負担でも肉離れが生じてしまうことから、

練習の継続困難、試合参加への妨げになり、選手にとって競技や練習時間の長期損失になることも少なくありません。

実は繰り返して起きる反復性肉離れの患部には、正常では見られないような異常な血管ができていて、

異常な血管の構造がもろくて出血しやすいために、そこから簡単に出血して肉離れを繰り返してしまうことが知られています。

 

 

肉離れの治療法にはどのようなものがある?

肉離れの治療法には、初期の応急処置からリハビリテーションまで、段階的に行うことが重要です。

初期の応急処置は安静、アイシング、圧迫、挙上(RICE処置)を行います。

その後、安静を保ち、損傷した筋肉を保護するために、サポーターや包帯を使用します。特に怪我の直後の数日間は重要です。

ストレッチ痛の消失や腱性部の修復が確認できれば、スポーツ復帰に向けたリハビリテーションを積極的に進めていきます。

 

このように肉離れは完治していない状態で、運動復帰をしてしまうと

再発を繰り返すことが多いです。

当院では肉離れに対しての施術も行っております。

 

肉離れでお悩みの方、ぜひはら接骨院にご相談ください!